シチリア島みたいなバカンス

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2013年、フランスでのパティスリー勤務を終え、楽しみにしていたバカンス。

たくさん行きたい場所をピックアップしました。

ケーキの大好きな私は、「素材の旅」と題し、

バター・塩の有名なブルターニュ、チョコレートの起源と言われるシチリア島のモディカ

の2か所に絞り旅を計画しました。

特に、シチリア島では色んな出会いがあり、とっても充実した旅でした。

ランチで入ったパスタのお店では、いきなり入ってきたお花売りの人が

目の前の2人連れのおじさまたちのテーブルでやりとり。

すると、私たちのテーブルに来て「あそこのおじさまたちからです。」とバラを1輪置いていきました。

なんてアモーレな国なの^^*

ありがたくいただきました。

そして、シチリアといえばピスターシュ(ピスタチオ)。

バスで移動する途中、乗り換えの停留所前のカフェから看板じいちゃんが出てきて、

「おねえちゃん、ピスタチオのジェラートはめっちゃ美味しいでー」

といきなり用意し始めたんです。

私、注文してないし。。と思っていると、プレゼントしてあげるよ。だって。

ひゃ~、なんて優しいおじいちゃん。

「バンビーノ」(イタリア語で小鹿)って、私のことを呼んでくれるの。

いいおばちゃん捕まえて(笑)

グラッチェ。って言って、代わりに先日おじさまにもらったバラをお礼に渡しました。

到着したモディカという町では、坂が多く、滞在するB&Bを見つけられす困っていると、

坂の上から中学生が下りてきて、「そのB&B知ってる。うちの隣だから連れてってあげる!」

って案内してくれました。

到着しても、中には誰もいる気配がなく、またまた困っていると、

先ほどの中学生とその仲間たちがたくさん来て、

「電話でここの主に連絡してあげるよー!」

と、次々にサポートしてくれて、やっとB&Bのホストに会うことができました。

そのあとも、街を案内してあげる。と、B&Bの前で待っててくれて、至れりつくせり。

ホストの方たちも、バス停までおくってあげる。

と、見送りしてくれたり、なんとも心の温かい人たちばかりでとっても癒された旅立ったな~♪

思い出すだけでも、ホッとする旅でした。

そんな旅、次はどこにしようかなー。

とても悩みます。が、観光する、というよりはやっぱり癒されたいので、

あまり観光客のいかない場所がいいですよね。

こんな旅、やっぱり憧れます。

⇒ http://xn--4gqprs0xf9mllj.com/

プライベートな旅の方が、出会いがたくさんですもんね。

でもちょっと予算が高いかな。。。

候補の一つとして、検討!!!

バリ島のような、フレンドリーな人がいるアジアの都市は?

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最近は、年に数回ヨーロッパにバカンスにでかけていますが、

以前は、近場のビーチによく旅行していました。

アジアの気候があまり得意ではないので、カラッとした気候のヨーロッパに変えたのです。

でも決して気候以外に問題があるわけでもなく、物価は安いし、食べ物は辛くておいしいし、現地の人たちはフレンドリー。

たくさん有休を取れない日本人にとっては、アジアへのバカンスはもってこいですよね~。

バリに行った15年前は、ボディーボードを片手になんちゃってサーフトリップしに行ったものです。

さっと有休もとれ、簡単なものでした。

現地についても、ホテルの裏側に住んでいた現地の若い男性が、親切に街を案内してくれましたし、

自宅へ迎え入れてくれて、ランチもごちそうになりました。

リーズナブルで評判の現地のマッサージのお店がないか尋ねると、ホテルにほど近いお店まで案内してくれました。

980円で、全身1時間以上も丁寧にマッサージしてくれるスパで、とても癒されましたね~。全裸ですけど^^:

バカンスって、観光して忙しく一日を過ごすのではなく、ゆっくりまったり過ごすのが私流です。

だから、こんなふうにマッサージしてもらったり、好きな海で過ごしたり、現地の人とお友達になったりするのが定番で大好きです。

最近では、インドネシアの友人ができたので、バリ以外のビーチも行ってみたいな~。

と思ったり、いやいやタイやシンガポールなども魅力的。と思ったり。

でも、もっと別のアジアにも興味が湧いてきて、ネットでたくさん調べていくと、

カンボジアがお薦め。って記事を見つけました。≪海外一人旅 カンボジア

治安があまり良くないイメージで全く興味なかったんですけど、

インド同様、瞑想なんかでメンタルを清めつつ、スパもあったり遺跡をみてゆっくりお茶したりと、

何だかいい感じな予感がします。

本当のところどうなんでしょう?

行ったことある方いますか?

 

念願のフランス・ニースを旅してみたら...

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2009年9月。

はじめてシルバーウィークができて、大型連休!!!

と喜んですぐに有給休暇を取得して旅立ちました。

念願のフランスはパリ・ニース。

ニースとモナコは、一生に一度絶対行きたい。と願ってやまなかった場所。

とうとう夢がかなう。と、とてもウキウキしていたのを思い出します。

覚えたてのフランス語を、片っ端から試そうと、ニースで滞在したB&Bのオーナーや、

スーパー、ブーランジェリーの店員さんに話しかけたのを思い出します。

ビーチが近く、友人と洋服のまま足をつけては動画を撮りまくっていました。

今となっては、年に何回も行く場所になるなんて思ってもみませんでしたね。

パリでは、mixiで知り合ったパリ在住の日本人女性宅を1週間ちょっとお借りしました。

そのおかげで、日本に帰国された時にはごはんを食べに行ったり、

楽器を弾かれるので、演奏会によばれたり、ご縁でつながることができました。

旅って、たくさんの人と知り合える。

それが醍醐味ですよね~。

ひたすら1日に3、4か所のケーキ屋を巡っては、ケーキを購入したり、

シェフと写真を撮ったり。

日本のコルドンブルーという製菓学校で、特別講師としてパリのパティスリーから来日されたシェフのお店で再会を果たしたり、

とても充実した渡仏になりました。