とんとん拍子に結婚が決まった

フランス留学中出会った、日本人女性。

リヨンという街で、2年に1回、食の世界大会が行われるその会場で出会いました。

友人を介して出会ったのですが、

リヨンに語学留学してきて、ひょんなことでボルドーという街に引っ越すことに。

出会ったこの日、ボルドーへの引っ越しの日でした。

お話を聞いてみると、ワインのイベントを通して知り合ったフランス人男性がボルドーに住んでいるらしく、

その方と間もなくお付き合いがはじまり、

大学入学を機に一緒に住むことになり引っ越しを決意。

と、半年くらいの間で環境が激変したそうです。

すごいですね。

人生、どんな出会いがあるかわかりません。

その後5年経った今年、結婚式を挙げました。

同棲の期間を経ての結婚ですが、フランスでは珍しくないこの形。

同棲の事実が証明されれば、国からの補助・援助を受けることができるのです。(少々書類の数・種類には心折れそうになりますが。)

結婚が必ずしも書面だけのものではない、本当の愛の形。

というイメージが強いですね。

日本の、結婚して、籍を入れたから終わり。

みたいな感じがなくて、自然に時間をかけて愛を育む印象を受けます。

なにより、国からの補助があるのが、そんな風潮を後押ししているのでしょう。

日本でも、形にこだわらず愛を育むカップルもいますが、

国からは事実婚でも、扱いは他人ですよね。

籍が入ってないと何の保障もないですし。

そして、日本ではあいかわらず、結婚式に憧れている女性は多いのです。

私もその一人ですが、これは世界共通でしょうか。

女性が純白のウェディングドレスを着たい。というのはある意味仕方ありません。

願いだけでも叶えてあげてください。

アラフォーの友人の結婚式でのウェディングドレスも、

フランスではとってもシックでいい感じでした。

年齢に関係なく何でも受け入れてくれるので、ウェディングドレスも肩を出したスタイルでも素敵でした。

私も南の島で、思いっきりきれいに見えるウェディングドレスを着たいな~。

っと、イメージだけは描いています。

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